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来日イベントも決定!多様性がテーマの韓国映画

先日韓国で「百想芸術大賞」という映画・ドラマ作品の功績を称える授賞式が行われ、大いに盛り上がりました。今回で61回目となる授賞式では有名作品に多数出演する豪華俳優陣が揃っていて、演技とは一味違う姿が見られるのも授賞式の醍醐味です。

そんな「百想芸術大賞」でも注目を浴びた『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』が6月13日に日本公開されます!

恋愛、友情を織り交ぜたストーリーでありながら多様性にも注目した今作をご紹介していきます。

 

 

あらすじ

自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、繊細で穏やかなフンス。正反対の二人が出会い、特別な契約の上で一緒に暮らし始めることに。奔放な恋愛をしながら世間のルールに縛られず自由人なジェヒとゲイであることを隠しながら孤独に生きるフンスは次第に互いの違いを認め合い、かけがえのない存在になっていく。

しかしある転機によって、二人の友情に試練が訪れる…。

 

キャスト

キム・ゴウン(ジェヒ役)

自分の価値観を強く持った恋愛自由人なジェヒ役をキム・ゴウンさんが務めます。『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』『ユミの細胞たち』など数々の有名ドラマに出演。昨年日本でも公開され、韓国でも大ヒットした映画『破墓/パミョ』で演じたシャーマン役での演技が評価され、「百想芸術大賞」で主演女優賞を受賞しました。幅広い演技に魅力があふれる実力派女優です。

 

 

ノ・サンヒョン(フンス役)

ゲイであることを隠し、孤独を感じているという難しい役柄を務めるノ・サンヒョンさん。モデル出身という抜群のスタイルとルックスを活かしながら、Netflixドラマ『センス8』で俳優デビューを果たし、その後『カーテンコール』『サウンドトラック#2』 などに出演。本作での演技が評価され「韓国映画制作家協会賞」「青龍映画賞」で新人俳優賞を受賞し、今後も活躍が期待される新人俳優です。

 

 

チョン・フィ(スホ役)

フンスの恋人役を務めるチョン・フィさんは、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』デビューし、『花より男子』では花沢類役を演じ話題になりました。『女神様が見ている』や『ベア・ザ・ミュージカル』でも主演を務め、ミュージカル俳優として人気と実力をつけています。

 

 

オ・ドンミン(ジソク役)

ジェヒの恋人で弁護士のジソク役を務めるオ・ドンミンさん。短編映画やインディーズ作品でキャリアを積み、ドラマ『キングダム』や『弱いヒーロー Class1』に出演し着々と活躍の場を増やしている注目俳優。2022年公開映画『見知らぬ隣人』では主演を務めました。

 

 

チャン・ヘジン

フンスの母親役チャン・ヘジンさんは、韓国の映画・ドラマに欠かせない実力派俳優として活躍しています。『パラサイト 半地下の家族』では貧しい一家の母親役を演じたことでも知られています。ドラマ『愛の不時着』『ドクタースランプ』や映画『ソウルメイト』など話題作に多数出演しています。

 

 

イ・サンイ(ミンジュン役)

ミュージカル俳優として活動をスタートし、ドラマ『刑務所のルールブック』『SUITS/スーツ~運命の選択~』『海街チャチャチャ』など多くの話題作に出演。『ユミの細胞たち』ではキム・ゴウンさんとも共演し、親しい友人としても知られています。今回ジェヒの職場の同僚ミンジュン役を務めます

 

 

クァク・ドンヨンジュンス役)

ジェヒの大学時代の元彼、ジュンス役を務めるクァク・ドンヨンさんは2012年にドラマ『棚ぼたのあなた』でデビュー後、『雲が描いた月明り』『私のIDはカンナム美人』『サイコだけど大丈夫』『ヴィンチェンツォ』『涙の女王』など有名人気作品に続々と出演しています。今作ではマザコン男という役柄にも注目したいです!

 

 

チュ・ジョンヒョク

ジェヒの大学時代の元彼でタトゥー彫師の役柄を演じるのはチュ・ジョンヒョクさん。ドラマ『ユミの細胞たち』『D.Pー脱走兵追跡官ー』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など有名作品に出演しています。2024年公開映画『ケナは韓国が嫌いで』に出演するほか、今年1月にTBSで放送されたスペシャルドラマ『スロウトレイン』で日本ドラマに初出演しました。今後も様々な場で活躍が期待されています!

 

イ・ユジン(ソヌ役)

ジェヒの大学時代の元彼ソヌ役のイ・ユジンさんはアイドルグループを生み出すMnetオーディション番組「PRODUCE101 シーズン2」の出演経験があります。その後ドラマ『知ってるワイフ』『損するのは嫌だから』などに出演し、着々と俳優としてのキャリアを積んでいます。

 

 

ディレクター

イ・オニ監督

2003年に『アメノナカノ青空』で監督デビューを果たし、『女は冷たい嘘をつく』で「第37回韓国映画批評家協会賞」の「映画批評10選」に選出。クォン・サンウ主演『探偵なふたり:リターンズ』では「第19回女性映画人賞」の監督賞を受賞するキャリアの持ち主。本作で「2024年今年の女性映画人賞」監督賞を受賞し、今勢いのある監督の一人です。

 

 

キャスト陣は人気実力派と注目の若手俳優が揃った作品なので要チェックです!また公開前には主演のキム・ゴウンさん、ノ・サンヒョンさん、イ・オニ監督の来日舞台挨拶やファンミーティングイベントも予定されています。プレミアチケットになること間違いなしです!